LPC810(トラ技2014年2月号 付録) -ハードウエアの準備-

投稿者: | 2014/04/13

回路を決める

『PCと通信し、マイコンから何らかの測定データをもらい表示する』 事を目指します。

何らかの測定データにはアナログ電圧をADで読込PCに送ることにします。
その他には、
LED
SW
をつけてみましょう。

回路は、
LPC810回路図1 LPC810実装図1

としました。
マイコンのPin、8Pinの内、3本が
電源
グランド
Reset
にあてられます。
残り5本を、
TXD
RXD
AD
LED
SW
としました。

が...ここであることに気づきました。

そうです。デバッグポートを確保していません。
2本マイナスになります。やはり8Pinは少ないですね。
LEDとSWはあきらめて、回路図を作り直しました。

LPC810回路図2     LPC810実装図2

PCとの通信で2本とられると、1本しか残らないのはきびしいです。
第一弾はこれで作ってみます。

次回はGUIの画面を決めるのと、マイコンを動かしてみます。