LPC810(トラ技2014年2月号 付録)

投稿者: | 2014/04/13

付属のマイコン基板を試す

トラ技201402表紙

トランジスタ技術の2月号を放置してました。もう3月号が出ているのですが、これから2月号付属のマイコンを試してみます。 トランジスタ技術2014年2月号にはマイコン基板がおまけで付いてます。 8Pinのマイコンなのですが、8Pinで何ができるか考えてみましょう。

1.開封

マイコンは、付属の基板と、CDディスクと一緒にDVDのケースに入っています。
トラ技201402マイコンパッケージ

あけるとこんな感じです。

トラ技201402付録中身

2.付属マイコンについて

付属のマイコンは、ARMの32Bitマイコン(LPC810)です。
機能はこのようになってます。

型名 LPC810M021FN8
CPU ARM CCOrtex-M0+
(30MHz)
内蔵Flash 4KByte
内蔵RAM 1KByte
GPIO 6本
タイマ 1本
ウォッチドック 1本
シリアル UART 2本
SPI 1本
I2C 1本
ADC 1ch
電源電圧 1.8~3.6V
パッケージ DIP 8Pin

32Bitマイコンなのに、8Pin。機能的にもなかなかそろってます。
では、どう使いましょうか?

3.ハードウエアセットアップ

基板がついていますが、マイコンがDIPなので、ブレッドボードを使って動かしてみます。
どんなことをしましょうか?